9月1日までに見直す防災リュック。中身チェックリスト7項目

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク先は楽天市場です。商品を購入されると当サイトに紹介料が入ることがありますが、紹介料の有無が掲載順や評価に影響しないよう努めています。

防災リュックは、用意した日から少しずつ「使えない状態」に近づいていきます。食品の期限が切れ、電池が消耗し、子どもの服はサイズが合わなくなります。

9月1日の防災の日は、この点検を毎年の習慣にする区切りとして使いやすい日です。以下の7項目を上から順に確認してください。

目次

見直す7項目

  • 水・非常食の賞味期限:期限が1年を切ったものは日常の食事に回し、買い足す(ローリングストック)
  • モバイルバッテリーの充電:自然放電するため、半年に一度は残量を確認して充電する
  • 常備薬・救急セットの中身:薬の使用期限、絆創膏の粘着、消毒液の開封日を確認
  • 家族の連絡先メモの更新:スマホが使えない前提で、紙に書いたものを入れる
  • 季節に合う衣類への入替え:夏物と冬物では必要なものが変わる。子どもはサイズも確認
  • 電池・ライトの動作確認:実際に点灯させる。液漏れした電池は入れ替える
  • リュック自体の傷み・重さ:背負って歩ける重さか。目安は体重の1〜2割まで

点検で見落としやすい2つ

一つは重さです。中身を充実させるほどリュックは重くなり、実際には持ち出せない重量になっていることがあります。詰め終わったら必ず背負い、階段を上り下りできるか確かめてください。

もう一つは置き場所です。押し入れの奥にあると、いざというときに取り出せません。玄関や寝室など、動線上の取り出しやすい場所に移すだけで実用性が変わります。

楽天市場で防災グッズを見る

まとめ

防災リュックは、中身を揃えることより年に一度更新し続けることのほうが難しく、そして重要です。9月1日を点検日として決めてしまえば、判断の手間が減ります。

※価格・仕様・在庫は変動します。購入前に必ず販売元の商品ページで最新の情報をご確認ください。本記事は公開情報をもとに確認項目を整理したものです。備蓄量や避難の判断は、お住まいの自治体が公開する情報もあわせてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次