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来年、夏物を出したときに黄ばんでいた、虫に食われていた。こうした事態はしまう前の状態でほぼ決まります。
目次
用意する5点
- バルブ式の圧縮袋 … 体積を減らす。ただし後述のとおり圧縮に向かない素材もある
- 引き出し用の防虫剤 … 種類を混ぜると成分が反応することがある。1種類に統一する
- 除湿シート … 湿気はカビと黄ばみの原因。防虫剤とセットで考える
- 通気する不織布ケース … 密閉しすぎない収納。ウールなど呼吸させたい素材向き
- 中身がわかるラベル … 探すために全部開ける手間をなくす
圧縮に向かないもの
羽毛、ウール、カシミヤなど空気を含んで保温するものは、強く圧縮すると繊維が潰れて元に戻りにくくなります。畳んで通気性のあるケースに入れるほうが状態を保てます。
圧縮する場合も、洗ってから完全に乾かすことが前提です。湿ったまま密閉すると、カビの条件が揃います。
※価格・仕様・在庫は変動します。購入前に必ず販売元の商品ページで最新の情報をご確認ください。衣類の取り扱いは各製品の洗濯表示に従ってください。本記事は公開情報をもとに整理したものです。
