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非常食を買ったあと、次に箱を開けるのは数年後。そのとき全部期限が切れていた——という失敗は、期限が見えない場所にしまうことが原因で起きます。
目次
期限が見える収納にする5つ
- 期限が近いものを手前に … 買い足したら奥へ回す。先入れ先出しの形にする
- ラベルに「年月」を大きく書く … パッケージの小さな印字は見落とす。自分で大きく書き直す
- 上から見える浅い箱に入れる … 深い箱は下の在庫が埋もれる
- 点検日を年2回カレンダーに … 防災の日(9月1日)と、もう1回を決めておく
- 食べたら買い足す習慣に … 特別な備蓄ではなく、日常の在庫として回す
ローリングストックにする
「非常時にしか食べないもの」として買うと、期限管理が別の仕事になります。普段から食べているものを少し多めに置き、減った分を補充する形にすれば、管理する対象が1つ減ります。
レトルトご飯、缶詰、乾麺、レトルトカレーのように日常でも消費できるものが向いています。逆に、専用の長期保存食だけで揃えると、消費の機会がなく期限切れになりやすくなります。
※価格・仕様・在庫は変動します。購入前に必ず販売元の商品ページで最新の情報をご確認ください。必要な備蓄量は世帯人数や地域で異なります。お住まいの自治体が公開する情報もあわせてご確認ください。
