圧縮ポーチはサイズ選びが9割。2泊3日の荷物を半分にする使い分け

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スーツケースに服が入りきらない。かといって圧縮ポーチを買っても、サイズが合わずに持て余す。旅行の準備でつまずきやすいのがこの部分です。

目次

結論:泊数ではなく「衣類の量」で選ぶ

圧縮ポーチは「2泊だからMサイズ」と決めるより、実際に持っていく衣類の量から逆算するほうが失敗しません。同じ2泊でも、夏の薄手の服と冬のニットではかさが倍以上違うためです。

目安として、次の対応表から出発点を決め、手持ちの服を実際に畳んで量を確かめるのが確実です。

サイズ別の使い分け

サイズ目安の泊数入る量の目安
S1泊下着・靴下などの小物類
M2泊トップス3枚+下着
L3泊以上衣類をまとめて収納

迷ったときはMとSを1つずつ持つ組み合わせが応用しやすくなります。Mに衣類、Sに下着類を分けておくと、宿で荷物を広げずに必要なものだけ取り出せます。

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選ぶときに見る3つの点

1. スーツケースの内寸に収まるか

ポーチの外寸がスーツケースの内寸を数センチ超えるだけで、蓋が閉まらなくなります。購入前に、手持ちのスーツケースの内側をメジャーで測っておくと確実です。

2. 圧縮の方式

ファスナーで空気を押し出すタイプは、掃除機や手動ポンプが不要で旅先でも使えます。バルブ式は圧縮率が高い一方、帰りに空気を抜く道具が必要な製品もあるため、往復で使うかを確認してください。

3. 中身が見えるか

メッシュ窓があると、複数のポーチを使い分けたときに開けずに中身を判別できます。

入れないほうがよいもの

シワになると困る服は圧縮しないのが基本です。麻や綿のシャツ、フォーマルな服は、圧縮すると折り目が残り、旅先でのアイロンが必要になることがあります。

ジャケットやワンピースは、圧縮ポーチではなく畳みジワのつきにくい平置きで運ぶか、現地で吊るす前提で考えるほうが結果的に手間が減ります。

まとめ

  • サイズは泊数ではなく衣類の量で決める
  • 迷ったらM+Sの2つ持ちが応用しやすい
  • スーツケースの内寸を先に測る
  • シワになると困る服は圧縮しない
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※価格・仕様・在庫は変動します。購入前に必ず販売元の商品ページで最新の情報をご確認ください。本記事は公開情報をもとに選び方を整理したものです。

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