ショートヘア向けアイロンの幅と使い方。部位別の目安

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ショートヘアでアイロンが使いにくいと感じる場合、プレートが髪の長さに対して広すぎることが原因になっていることがあります。挟める長さが足りず、根元に入らないためです。

目次

部位別の目安

部位・目的幅の目安理由
前髪・襟足13〜15mm(細め)短い部分に入る。face周りは細かい操作が必要
全体のクセ直し20mm前後面で当てられ、往復回数が減る
動きを出す細めで毛先だけ丸みをつける操作は細いほうがしやすい

1本で兼ねるなら、細め寄りを選ぶほうがショートでは扱いやすくなります。広いプレートで細部を扱うことはできませんが、細いプレートで全体を伸ばすことは(時間はかかっても)可能なためです。

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共通のコツ

少量ずつ挟むほうが、結果的に早く終わります。一度に多く挟むと熱が全体に伝わらず、同じ場所を何度も往復することになるためです。

髪が濡れた状態での使用は、対応をうたう製品を除いて避けてください。取扱説明書に記載された温度と使用方法に従ってください。

※価格・仕様・在庫は変動します。購入前に必ず販売元の商品ページで最新の情報をご確認ください。プレート幅の表記は製品によって基準が異なります。本記事は公開情報をもとに整理したものです。

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